FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

FXデイトレの通貨③

今回も、FXデイトレに適した通貨について。
とはいえ、これらがデイトレにばかり適しているというわけではないので、デイトレード初心者だけではなくfxスワップ派の方々にもぜひ参考にしていただきたいと思います。もちろん株の初心者のかたにも参考になると思います。
FXにおいて、通貨の特徴は基本かつ重要な知識です。

●英ポンド
通貨表記・GBP
ここ近年の基軸通貨といえば、ドル、ユーロ、そして円です。
一昔前では英ポンドが基軸通貨のひとつでしたが、ここ最近では上の三大通貨ほど注目されることはなくなり、取り引き量も少なくなってきているようです。
イギリスはヨーロッパの一国ですが、その実アメリカに近いと考えられてもいるため、英ポンドと米ドルの値動きは似通っているという見方があります。
しかしながらやはり地理・政策の面でヨーロッパであることは確かなので、ユーロと似通っているという見方も。
結局のところどうなのかというと、材料によって影響はどちらからも受けやすいので、惑わされないよう注意しなくてはなりません。
英ポンドの特徴は、イギリスの経済指標に対する反応が強いことです。
経済指標が発表されるときには更なる注意が必要となるでしょう。

●ニュージーランドドル
通貨表記・NZD
ニュージーランドがオーストラリアにほど近い国であるため、こちらも豪ドルと似た値動きが予想される通貨です。
また、豪ドルと同じく、高金利通貨として高い人気があります。

●スイスフラン
通貨表記・CHF
スイスフランは、為替市場における取り引き量がドル・ユーロ・円・ポンドに次いで多い通貨です。
スイスが中立国であるため、有事が起これば逃避先として買われるなど、国際的にも信頼のおける通貨となっています。

FXデイトレの通貨②

引き続き、FXデイトレにおすすめの通貨について述べていきたいと思います。

FXデイトレは、オンライントレードとして容易に始めてしまえますが、扱う通貨の特徴などをしっかりと知っておかなくてはなりません。この点はFXスワップトレードをする場合と同じですね。

●豪ドル

通貨表記:AUD

豪ドルは通称を資源国通貨と呼ばれています。

というのも、オーストラリアには金や鉄鉱石や石炭といった資源が豊富にあるため。

なので、コモディティ価格(金など)が上昇するとそれに伴って豪ドルも上昇する傾向にあります。

原油相場との関係も同じく、原油高になると金が買われるようになり、必然的に豪ドルが上昇します。

注意すべき点として、豪ドルは高金利通貨であることが挙げられるでしょう。

豪ドルは金利差が要因となって、FXだけでなく外貨預金としても投資家に変われています。

そのため、何らかの悪材料があると、投資家の多くが豪ドルを売りに出して急落することがあるので、注意しなくてはなりません。

●ユーロ

通貨表記:EUR

ユーロは米ドルに次ぐ第二の基軸通貨です。

しかし、誕生したのが1999年という歴史の浅さもあり、値段の水準が定まりにくく未だ未知数の通貨とも考えられています。

それゆえに影響力も高いといえますが。

未知数とはいえ、ユーロは他国の戦争といった有事にも影響を受けにくいといった利点があります。

これは、イギリスがユーロに参加していないため。

ユーロは米ドルと相対した関係にあります。

例えば米ドルが売られるようなことがあると、ユーロが逃避先として買われる傾向にあるようです。

FXデイトレの通貨①

FXデイトレードに適した通貨は、一日で大きく変動しやすい通貨です。
今回は、それらを幾つか紹介がてら説明していきたいと思います。

●日本円
通貨表記:JPY
FXデイトレの初心者にとっては外貨取引のイメージが強いかと思いますが、意外にも日本円はFXで定番の通貨です。
あらゆる通貨ペアの中でも、ドル円以外で円が絡むユーロ円などは「クロス円」と呼ばれています。
日本という国で考えれば、借金が多く経済状態が不安定なようにも感じられますが、世界的視野で考えると多くの大企業を抱える国でもあるため、安全で信頼のおける通貨としても認識されています。
気を付けなければいけないのが、原油高。
日本は資源が乏しいので、原油価格等が上昇すると円下落の可能性が高まるのです。

●米ドル
通貨表記:USD
日本円を別枠として考えると、FXデイトレの定番中の定番なのが、この米ドル。
なんといっても世界の基軸通貨。いわゆるキーカレンシーですからね。
また、FXデイトレの初心者にとっても、為替ニュースなどで情報を多く仕入れられるので、取り引きしやすい通貨といえるでしょう。
しかし、アメリカは「双子の赤字問題」のため不安が多いという現状もあります。
「双子の赤字問題」とは、財政と貿易両方が赤字となっていることです。
日本円が原油高に弱いのに対し、米ドルは原油高になると米ドル安になるという傾向があります。
その理由は、アメリカが原油消費国として世界第一位であるため。
逆に、ハリケーンといった災害発生時には注意していなくてはなりません。

株デイトレ→FXデイトレ

よくFXを株と比べて、FXを「株よりカンタン」と言い切ってしまう考え方がデイトレードをしている人たちの中にありますが、あまりその言葉に惑わされないようにしていただきたいと思います。
何故なら、株とFXは類似しているものではありません。
全くの別物なのです。

世の中には株を行っている人もいれば、FXを行っている人もいます。
また、ネットで株を初心者ながらも行いつつ、FXデイトレを始めたという強者さえいるとかΣ( ̄口 ̄;)
そんな人たちの中でも、株とFXのどちらでも成功する人もいれば、両方とも伸び悩んでいる人もいるというのが現状です。

FXを「株よりカンタン」とまで言い切ってしまうことはなくとも、少なくとも株とFXの難易度を比べる人は大勢います。
株とFXは全く違うものであるはずなのに、類似しているものとして比べてしまうのは、もちろんどちらも投資であり共通点が多いことにも理由があるのでしょう。
しかし、一番の理由となっているのは、やはり相場観ではないでしょうか。
相場観については、株に慣れている人ほどFXの相場に違和感を感じることでしょう。
為替相場の基本は、自分が相場に合わせることですからね。

株の経験がある人がFXを簡単だと思ってしまうのは、まず銘柄が少なく選ぶのに時間がそれほどかからないこと、またトレンドによる値動きが素直だということがあげられるでしょう。
そえゆえに株式投資をしていた経験がある人はFXの世界に入り込みやすいだろうと思います。
ただ、株で培った知識を活かすだけでなく、株とは違う為替相場における感覚をつかむ努力が必要となるのです。

FXデイトレに必要な精神力

FXデイトレを行うにはメンタル面に気をつけなければならないと言われています。
FXデイトレは売買のタイミングが命です。
リスク回避を最大限に考えて、同時に損得勘定も考慮しなくてはなりません。
そこに必要となるのは、集中力や判断力や決断力になるのです。

FXデイトレの初心者にこれだけはという注意点を述べるなら、これら集中力・判断力・決断力といったメンタル面に他なりません。
おそらくFXデイトレを始めたばかりの方には、これらが充分に備わっているということはないでしょう。
誰もが、最初のうちは証券会社のサポートにお世話になったり、FXデイトレに関する情報サイトなどを利用するのではないでしょうか?
(当サイトもそういった方々のお力になれていると良いのですが)

FXデイトレは、集中力もさることながら忍耐力も必要になります。
というのも、何度もお話したとおり、ひたすらパソコンとにらめっこしていなくてはなりませんからね。
短時間で飽きたからといってやめてしまうわけにはいきません。

現在資産運用をFXで行っているある投資家は、以前は株でデイトレードを行っていたそうです。
しかし、今FXではデイトレはごくたまにしか行っていないのだとか。
理由はとにもかくにも「しんどい」。
誰とも声を交わすことなくひたすらパソコンに噛り付いているのが、その人には耐えられなかったのだとか。
こういった忍耐力がFXデイトレの向き不向きを決定づけるのかもしれませんね。

FXデイトレにおける注意

FXデイトレは常にパソコンに張り付いて行うトレードスタイルですので、もしサラリーマンが行おうとすると予定をしっかり立てておかなくては生活が犠牲になりかねません。
しかし逆に時間に余裕がある人にはお勧めのトレードスタイルです。

FXデイトレの狙うところは、一日で激しく変動する通貨ベア。
たった一日で手数料を上回る利益を得るには、少々の変動では足りませんからね。
FXデイトレに向いている通貨ベアは、ドル、豪ドル、ユーロ、ポンドなどが挙げられるでしょう。
もちろん、会社もそれらの通貨ベアを扱っているところになります。

そんなFXデイトレで利益を上げる秘訣は、意外にもコツコツ儲けていく方法。
無闇に一攫千金を狙うのではありません。
利益を充分に上げるには勝率6割以上を目指すことが必要になるのですが、そのためにはコツコツ方法が最も適しているのです。

手数料が安いことやオンラインで取引できること、また元手が少額でも始められるいう容易さから、ここ最近でFXデイトレを始める人が多くなりました。
しかし本来FXデイトレとは、最新情報の分析や素早い判断能力を必要とする取り引き。
安易にFXデイトレを始めてしまうと、それこそ足元をすくわれかねません。
FXデイトレを始めるならば、そのスタイルの特性や、FXデイトレの基本中の基本をしっかり理解したうえで始めなくてはないません。

また、デイトレ以外にもFXの取引スタイルはあります。
もしかすると、それらの中にデイトレ以外に合うスタイルがあるかもしれないということをお忘れなく。

FXデイトレと生活

FXデイトレは、ほとんど常にパソコンの前に座って為替変動とにらめっこしているというトレードスタイルです。
パソコンの前に座っていないときに為替変動が起こったとしても、そのときにはFXを行っていないのですから、損失を被ることはありません。
パソコンの前に常に座っているのは、急激な為替変動に対応するためです。
外国で何らかの経済問題が起こったとしても、即座に対応すれば損害は比較的軽く抑えられますからね。

では、実際にFXデイトレを行うとしましょう。
あなたは一日ずっとパソコンに張り付いていることは可能でしょうか?
一日と言っても、朝から晩までというわけではありません。
FXデイトレは24時間以内に取り引きを完了させるトレードスタイルであり、場合によっては取り引きにかかる時間がたった数時間ということもあります。

ようは、パソコンに張り付いている時間というのはFXデイトレをしている時間ということになりますが・・・
あなたは一日の何時間をFXデイトレにかけられるでしょうか?

会社から帰宅してから寝るまでの間?
それとも食事や入浴など全て済ませてから?
では寝るのは何時頃?
そうしてパソコンにひたすら張り付いているのを、家族はどこまで許してくれるのでしょうか?

FXデイトレを行うようになると、少なからず生活に影響が出ると考えられます。
FXデイトレに夢中になるあまり生活が疎かになるといった、思わぬ落とし穴(?)にはまってしまわないよう、気を付けなくてはなりませんね(^_^;)

FXデイトレ~長所・短所

何事にも長所と短所、或いはメリットとデメリットというものがあります。
もちろん、FXデイトレにもです。

FXデイトレの長所と短所は、どちらもほんの僅かな値動きにさえ反応するという点にあります。
その反応がもし良い方向に動けば、得られる利益が一日の値幅を上回る可能性もあり、そうなると文句なしのFXデイトレの長所ということになるでしょう。
しかし、もし過剰反応しすぎて値動きに惑わされてしまうと、まったく逆の結果を招く可能性もあり、そこがFXデイトレの短所でもあるのです。

デイトレは取り引きをたった一日で完結させるというトレードスタイル。
そのため、変動し続ける値動きの僅かな変化にも反応してしまうのは必然です。
むしろ、そうしなくてはFXデイトレは行えないと言っても過言ではありません。

これがもしデイトレではなく、中期、あるいは長期でのトレードなら、デイトレのリスクである一日の値幅を上回るほどの損失は滅多に被ることはありません。
しかし、同時にそれほどの利益を得ることもできません。

FXデイトレ、また中期や長期のトレード。
それら両方のトレードスタイルに長所と短所というものがあるのです。
長所やメリットばかりのトレードスタイルなんてありません。

外国為替市場というものは24時間年中無休で変動し続けているもの。
相場には上昇や下降といったトレンドが必ず存在しており、またボックス相場と呼ばれるものもあり、それらによって常に相場は変化し続けています。
それらをFXの特性として利用したスタイルがFXデイトレですが、短いスパンで売買を繰り返して利益を上げて行く反面、リスクも増しやすいのだということを忘れず念頭においてFXデイトレを行わなくてはなりません。

FXデイトレを始めるなら、2

FXデイトレは利益を得たように感じても、前回でお話した手数料といったコストによって、プラスマイナスゼロで実は儲けがないということもあり得るトレードスタイルです。
そのような落とし穴がありながらも、FXデイトレは為替差益をほんの僅かな値動きでさえ期待できるという、たいへん魅力的なもの。
だからこそ、FXデイトレは投資家を始めとしたFX上級者にも人気がある方法なのです。

FXには、その取引に買い手側から行うという方法だけでなく、売り手側からも取り引きできるという特徴があります。
これは、円安と円高のどちらでも利益を得る可能性があるということ。
デイトレとなるとそのチャンスは多くなります。
これも、FXデイトレの魅力のひとつなのでしょう。

FXを始めるにあたってデイトレが特に行いやすいという理由には、資金が少なくても始められるということも考えられます。
証券会社によって違いはありますが、例えば10万円程で1万通貨の取引を行えるなど、証拠金率が低いのがFXです。
更にデイトレとなると、取り引きが少額からでも可能で、例え低コストでも大きな利益を得られる可能性もあります。

運用資金が少なくても取り引き金額を大きくできるというのが、FXデイトレの特徴。
これからFXを始めるという方でも、確実にリスクコントロールを行っていけばきっとデイトレで利益を得られることでしょう。
その際には、自分のスタイルに合った通貨を見つけ出すのをお忘れなく。

FXデイトレを始めるなら

FXを始めるなら、まず行おうと考えるのがデイトレ(デイトレード)ではないでしょうか。
何故なら、デイトレは即日決済のため、トレードスタイルとしては非常に有効だということが挙げられるでしょう。
むしろ、24時間の間ずっと相場が変動し続けているFXにおいて、デイトレは有効なだけでなく必要なトレードスタイルとも言えるのではないでしょうか?
日本国民が眠りに就いている時間でも、アメリカやEUは起きています。
また、インターネットの世界に睡眠時間などありません。
ポジションを保有しておいて、起きた頃にはマイナスに・・・なんてことはFXにはよくあることなのです。

その点、デイトレならポジション保有時間は24時間未満。
非常に短く、為替損益のリスクを被る確率が低いと考えることができます。
デイトレはFX上級者も行っているトレードスタイルですが、FXの初心者であればなおのこと必要なトレードスタイルでしょう。

とはいえ、FXデイトレを始めるにあたって、軽い気持ちで行おうとすると足元をすくわれかねません。
FXデイトレを行うなら、日々変動する情報をとにかく早く入手し、その情報が新鮮なうちに売買に踏み切る必要があります。
また、FXの取引一度にかかる手数料は比較的安くなっています。
しかし、デイトレードは一日で取引するスタイルで、多い日には一日に何度も取り引きすることになるでしょう。
そうなると手数料の総額は決して安くは済みません。
つまり、その点も踏まえたコスト管理も、しっかりと行うという覚悟が必要なのです。

経済